購入検討中なら是非知っておこう!太陽光発電の発電方法

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初めて知った太陽光発電の仕組み

太陽光発電というと、すぐに浮かんでくるのが、屋根についている太陽光パネルの光った感じのパネルです。
以前はなんとなくのイメージで、環境のことを考えている頑固なおじさんがこだわってつけているというイメージでしたが、最近では地球温暖化やエコへの意識が高まり、時代も流れて、若い人も注目するようになり、変わってきたという実感があります。
火災の心配がないとのことで、新しい住宅などは、ガスを使わずオール電化になっていたり、車もエコカーが流行するなど売り手側も変化して、また国が補助金などを出すということで、買い手の選択肢も大幅に変化しました。
そもそも太陽光発電とはどんな仕組みになっているのでしょう。
太陽光発電とは太陽光をパネルに集めて、電池に変換して太陽電池から直接電力に変換する発電方式のことだそうです。
パネルで太陽光を集め、パワーコンディショナーで電池に変換してモニターでチェックするという流れになっているようです。
例えば、今、太陽光発電に変えたいと思い立ったら何をすればよいのでしょう。
漠然とパネルを取り付ければいいのだ、それで発電すると思っていましたが、パネルだけではないのです。
設置する屋根の形によってパネルの大きさや形が変わってきますし、電気メーカーによって様々な特徴があるようですが、パネルのお値段は、4万くらいから12万くらいまで、これが1パネルのお値段なので、何枚設置するかによって金額は変わってきます。
パネルのみでは、発電システムは稼働せず、パワーコンディショナー、発電モニターが必要となってきます。
パワーコンディショナーはインバーターの一種で、発電した電気を家庭で使用できるように変換する機器で、発電モニターは、発電状況を見ることができる機器のことです。
何だかすごくお金がかかりそうです。
ある会社の太陽光発電機器を取り付けた場合の見積もりが載っていましたので見てみましょう。
パネル数62枚、パワーコンディショナーが2台、発電モニター一台で約350万ほどの見積もりとなっていました。
屋根の大きさやパネルの値段、枚数、パワーコンディショナーのグレード、モニターのグレードなどによっても違ってくるでしょうが、思ったより初期費用が結構かかります。
それでもつけようと思う人が増えているというのは、石油や灯油と違って資源を必要としない、太陽が照る限り発電できるし、公害もでない、地球に優しい環境にも優しいところでしょうか。
もうひとつ大きい理由としては、余った電気を売ることができるというのも大きいと思います。